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よき馬を見つけよう

それが伯楽。  誰も見ていないでしょう?

周りに言えば叶うって、味方を増やすってこと

 

自分で自分を心底信じるって案外難しいからさ

 

というのは、「あまつき 22巻」六合鴇時の言。

 

思い続けるって難しい。

今はそう信じられても、また明日になるとなんでかそう思えなく、信じることが弱くなる。

だからそういう時は周りの力を利用してみる。

 

 

やりたいこと欲しいことは思い続けていれば叶う。

やりたいこと欲しいことは周りに言うと叶う。

 

これ、なんのカラクリかなってずっと思ってたの。

 

やりたいことしたいことを思い続けて努力し続けるのって難しい。

やっててほんと実感する。

精力があればそれも続けられるでしょう。

でも、毎日みなぎってるわけじゃない。

日によって悩んだり落ち込んだり忙しかったり体調悪かったり、そんなんでコンディション悪くてそう続けられなかったりする。

継続は力なりっていうけど、本当、出来る人ってそれはひとつの才能だよ。

 

思い続けていればっていうのは、自分がそれを手に出来るって心底信じることだと思う。

自分を信じる努力ってやつ。

それが継続して力となっていくの。

 

でも一人で継続出来る人はそれは一種の才能。

ちと難しいなって人は他人を利用する。

 

やりたいこと欲しいことを周りに言うの。

 

そうすると、どうしてそれがやりたいのか欲しいのか納得する人がいたりする。

直接力にはなれないけど応援してくれる人もいる。

そして、君ならそうなれるって信じてくれる人もいたりするかも。

 

自分がこうしたいってものを、出来るよ!って信じてくれる人が周りに増えると

今まで自分のことを自分しか、しかも半信半疑でしか信じてやれなかったけど、

周りの信じてるって勢いに乗せられて自分のことを信じていいのかなって自信が生まれる。

 

周りに言うってそういうこと。信じてくれる人の力を借りること。

僕が信じられるよう、君が信じていてくれって。

味方を作るのが、自分で自分を信じ続けるのが難しい人の、自分のやりたいことの叶わせ方。

 

でも、言う人は選べよ。

こんな不特定多数が見てるような場所なら別だけど、

実際の周りに言う時は鼻で笑うような人や反対する人だっているだろう。

そんなの無視出来るくらい自分を信じられてるなら言って大丈夫。

でもまだしぼみそうな段階なら人を選んだ方がいい。

言って、信じてくれる人を自分の力にしていこう。

鼻で笑う奴らすり潰すのはこれからだから。