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よき馬を見つけよう

それが伯楽。  誰も見ていないでしょう?

脚本家になりたいんじゃなくて脚本を手段にするの

散文備忘録

 

 

イマイチ方向性がはっきりしてないのだけど

脚本というかそういうの書く人になります。

 

脚本書くっていうのは私のただの手段なので別のやり方が見つかったらそちらに転換する可能性も大だけど、今はこれかな。まずは舞台脚本書く。

先のことはこれから。

 

なんで脚本って、きっかけになった人が3人いたから。

 

1人目は、2015年の「舞台 下天の華」を手掛けたキタムラトシヒロさん。

オリキャラだった小豆(馬場野々香)を見事「下天の華」の世界にとけ込ませた。

役者さんの力もあって、一人の個がそこに出来上がっていた。

舞台、という世界を知ったきっかけ。

 

2人目は、2016年の「舞台 戦国無双~四国遠征の章~」の演出をした吉谷光太郎さん。

舞台の演出の華麗さに、開始3分で五体投地してこの出会いに感謝するくらいの衝撃を受けました。

映像じゃなくて、舞台ってここまでのことが出来るんだって、舞台の可能性を教えてくれた人でした。

 

そして3人目は、脚本家の中園ミホさん。

2016年の年末になんとなく録った「サワコの朝」という番組に出ていたのが中園ミホさん。

この回を2017年の1月14日に、自分のやりたいことってなんだ?って考え事しながらなんとなく音が欲しくてこの回をつけた。

そしたらこの方、なんて言ったと思う?

脚本家がえらいなんて誰がそんなことを言ったんです?って笑いながら。

えっ!?脚本家ってえらくないの!?
唯一神じゃないの!?
私の一番の衝撃です。
この話を聞いて、あ、私脚本やるわ、ってなったのが最終的なきっかけと答え。

 

脚本は、

自分が描いた世界はこれです!っていうのを演出家や演者の第三者の手によって作りかえられちゃったりするそう。

自分の築いた確固とした世界をグズグズに崩されるってこと。最高ね?

場合によっては全く違うものに仕上がるんだろうなあ。

狭い価値観で生きる僕にぴったりの世界です。

第三者にテコ入れされてとても嫌な顔するし不快感がもの凄いと思う、自分の場合。

だからこそ、やりたい。

僕のところに第三者が加わることが重要で。

その先の物語が見たいなあ。

 

そこに、自分が一生をかけてアラワシテいきたいコトを幾度と捩じ込もう。

まだ未熟で、手法が確立してなくて、一回じゃ終われないことだから。

 

これをやってることによって、僕の友人とかが楽しんでくれたらいいな。

これなら楽しんでくれると思うし僕のやりたいやり方だから、

そのためだから、ようやく今のこの安寧を捨てられる。

 

4年間の安寧はとても安寧で、楽しかった。

でも、どうやら今の僕が幸せだと感じるものじゃないみたいで。

今僕がやろうとしてることは僕が幸せだと感じる先じゃないかもしれない。

むしろ今より辛いことは明白。なんで飛び出したって思う日が絶対何度も来る。

それでも、明日死んでても気づかないような安寧は今の僕には必要なくて。

僕の場合、どっち選んでも精神的に死にそうで、なら、やりたい方で死ぬかって。

ちなみに、お金なくて精神的に貧しかったのは経験してる。

でもお金ある今でも精神的に貧しかった。

貧しい人間性になっていったのがよくわかった。

だから人間性に関して、お金あるなしは関係ないってことがこれでわかった。

ということは、衣食住の不安定さが問題であって精神的な心配はこれでクリアになりました。

 

なら、私が求めることは

転がり込む新しい場所。

新しい仲間。

 

私が脚本を手掛けるのはひとつの手段。

目的があるから。

ちなみに、その目的の道すがらやりたいことがある。

あるゲーム会社と仕事がしたい。

良くも悪くもいつも私の岐路にいるから。

 

 

今、私の味方は2人。

私ともう1人。

自分以外の人が1人でもいるってとても有難いこと。

でも強欲だから、僕は味方が足りないって思う。

今は自己暗示なり自己陶酔なりして補わないとやってられない。

生身の味方増やそう。