よき馬を見つけよう

それが伯楽。  誰も見ていないでしょう?

花、はじめました

今年の誕生日からお花、はじめました。

あまりにも部屋が殺風景すぎて。
何も飾らない、増やさないという私の部屋は、みんな言葉にはしないけど殺風景と思っていることでしょう。
物が少ないねーっていう評価を貰うので。

じゃあ文字通り花を添えてやろう、と。

寿命早いから飽きる前に終わることもあるし、物と違って飽きたらどこかに保管ではなく捨てることを余儀なくされるので物が増えない。
その時の気分で好きなの適当に見繕えばいい。

なかなか私向きではないか?

とかいう邪な計算をしましたが
ラナンキュラスとダリア、ヒヤシンス、チューリップが近くのお店に色とりどりに並んでるのを見てきれいだなーと思ったのが始まりです。

大元の始まりといえば、
以前偶然入ったお蕎麦屋さんで
大きな花瓶の水の中に紫陽花が活けられてるのを見て、花って水の中に活けてもいいんだ!?って衝撃を受けたのが始まりです。

水の中に沈む紫陽花の見事なこと。
褪せることもなく瑞々しく活けられてるのを見て花瓶に花もいいかもしれないと思ったんです。

そんなわけで花生活。

早くも飽きた。

やると飽きるんですよね。

大きな花瓶に紫陽花突っ込んでみたかっただけってやつか〜〜〜?と疑う。私を。

飽きたんだけれど、1週間前にきたラナンキュラスも潮時みたいで
金曜は花の仕入れ日だから花屋のぞいてみようかしらと思うのです。

まあでも飽きてるんですけどね!
ほっそりしたチューリップとかないといいな!