よき馬を見つけよう

それが伯楽

ファミマのメルティショコラ

 

こんな時間に何食ってんだ

ファミマのメルティショコラ食ってんだ!

カロリーは暴力的な350kcal!!

背中の肉が気になりだした女に突き刺さる現実!


これ、1週間前にも買ったんだ。

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食感皆無で流動食だな。
リピートはなしだ。

そう言ってた。

なんでコンビニでお願いしまーすとか言って買っちゃってるんだ???
なんでこんな時間に食べてるんだ???

食べたい時に食べたいものを食べるのが私の健康法なのでそこは置いといて。

食感皆無だけどこのショコラ、とにかく美味しい。
ただ甘いんじゃなくてちゃんとショコラの甘さ。
口の中で溶け切った後は余韻を引かないので甘さで食べられないとかはない。
ショコラの風味を口に入れた瞬間だけ楽しめる。
でも次の瞬間には跡形も残さない。
すぐに消えてしまうショコラの存在を確かめるようにまた口に運ぶ。消えてしまう。運ぶ。消えてしまう。
ショコラの正体が掴めぬまま私の腹にカロリーが溜まっていく。

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ファミマのメルティショコラ、おすすめです。
ショコラ飲んで冬支度。


 

知育菓子パーティー、もといクリスマスパーティー  の為のレッツクッキング

 

明日(24日)、某所を貸切って知育菓子パーティー(クリスマスパーティー)をやるそうで。

 

本日の夕方、急に食材やら作ったものを家から持って来いなどと言われ、言うの遅いだろと渋々4品作った私はエラすぎないですかね。

 

無限ピーマン

・レディサラダ大根の甘酢漬け

・スパニッシュオムレツ

・さつまいものバター炒め

 

簡単なものですけどね、台所に立つという行為が一番エネルギー使うので台所に立てた時点で百点満点花丸ものです。

 

というか参加メンツが人参、ピーマン、玉ねぎ、ブロッコリー、トマトが嫌いだからダメとか何を作れと?

ええ、気にせず作りました。

食え、と。

 

ところで無限ピーマンの色の悪さよ。

めちゃくちゃ美味しいのにこのインスタ萎え必至の見た目。

ビュープラ必至では?

でも残念、人間の目にはビュープラもフォトショも搭載されてないの。

なんで搭載されてないんですか!!!

私以外の人間の目に標準搭載されていれば私も人様の目にもう少しマシに映ったでしょうに!あとちょっと手抜き出来る!

目の技術進歩、待ってます。

 

そしてそれと打って変わってインスタ栄え必至のレディサラダ大根。

先日スーパーに横たわっていた赤い色をした大根。

鮮やかな赤い色したレディサラダとかいうもの。

どう使うんだとか知らないけどとりあえず買うよね。

そのまま放置してたんだけど、よかった、ようやっとこいつどうにか出来る。

友人に「甘酢漬けいいね~!お願い!」って言われたから

「了解~!初めて作るから頑張るね~!」って返す奴。

初めて手に取って初めて作るものを味見もせずに友人らの前に差し出そうとする奴。

しかしこの赤い色した大根、切ってる時からテンションだだ上がりですよ。

外側は鮮やかな赤い色をしているのに中は綺麗な白。

中が白くて縁だけ赤いなんてかわいい。

これはインスタ栄えですね~~って思わずテンションも上がります。

まだ漬けてるけど味どうなってるんでしょ。

見た目だけじゃなくて美味しいと良いですね~。

 

もう一つ、インスタ栄え要員のスパニッシュオムレツ。

まあひっくり返そうとしたら一部ぐずったんですけど。

こいつはtwitter要員です。

スパニッシュオムレツの定義が相変わらずわからないんですけどとりあえず冷蔵庫にあった食材突っ込んどいたよね。

人参、ピーマン、トマト、じゃがいも、チーズを仕込みました。

参加メンツの苦手なものばかりを詰め込んだスペシャルなオムレツです。

しかし流石に色んなの入れたので見た目が鮮やかです。

味も悪くない。

これには私もにっこにこ。

ぐずったことを除けば。

でもそれを人前にそのまま出そうとかしちゃう。

だって流石に一人で食べきれないもん。

 

最後はさつまいものバター炒め。

バターで炒めて焼き色ついたら砂糖と塩を入れる簡単炒め。

これが一番いい出来。美味しい。

普通に一人でポリポリ食べられちゃう。

ただ私、よく焼きが好きなもんでなんでも焼き目つけすぎちゃうんですよね。

だからこれもこげこげな見た目。

はっきり言って見た目は良くない。

でも美味しい。

無限ピーマンと一緒で見た目良くないけど味はすごく美味しいとかそういう部類。

にしてしまった。

いやね、しかしね、よく焼きにしたからポリポリとしたいい食感がするんだよ!?

無心で食べられるくらいにはいい出来よ。

そして見た目が良くないと言いつつもそのまま持っていこうとする。

や、美味しいからね。

器の力で目眩しする所存。

 

 

調子に乗って4品作ったところでなんでこんなに作ったんだろと自問自答しなくもなかった。

ちなみに自宅保管用のも1品作ったので全部で5品です。

なんでこんなに頑張ったんだろ。

嫌がらせでトマトとアボカドのサラダ作りたかったなって。

でもアボカド色悪くなるしなぁとかいう無念。

 

お気付きでしょうが、趣旨が完全にあてつけです。

(知育菓子パーティーという目的は完全に忘れています。)

 

ところで私の料理レベルですが、

自分が食べられる味と出来栄えレベルです。

味はだいぶ甘いか辛いかの両極端に振り、

食感は歯ごたえ強め、めちゃくちゃ焼くのでこんがり。

途中で味付けに飽きて自分の思うがままの味付けにして料理というか実験の様相を呈する。

ので、食べられない人が出てくるんだよなあ。かわいそうに。

本人は美味しいと思っているから改善の余地なし。

 

みんな次の日仕事だから頑張れ。

 

 

 

「シャーロック・ホームズ 緋色の研究」コナン・ドイル 感想  

 

 

ミステリーも推理モノも嫌だ合わないって今まで読んでこなかったんですが、どうして自分はシャーロック・ホームズなんて開いてるんでしょうか。

 

宮部みゆきの「火車」でちょっと挫折気味だったのに。

 

はい、大人気アプリゲーム「Fate/Grand Order」通称「FGO」の影響ですね。

エレナ・ブラヴァツキーがうちの主戦力であるのにいつだかの水着イベで唐突にホームズにエレナをいじめられてクッソコイツ…!となってたところ

第二部が始まってからまんまと運営の策に転がされました。

ロマニがいないのに第二部でサーヴァントの皆がいなくなってダ・ヴィンチちゃんもあんなになってしまって心細さ極まれりというところにホームズの再登場ですよ。

ホーームズ!!!

この再登場にどんなに心強さを感じたか。

いつもそばにいてくれて自分を支えてくれてた自分の精神支柱の一部であった面々が次々いなくなって心身共に弱りきっていたところにこの登場は姿を現してくれただけでも励みになります。

 

そんなわけでまんまと運営の手に乗ったわけです。

すっかりホームズが好きになりました。

ついでにミステリーとか推理とか人が死なないと物語が始まらないなんて三流作家じゃないかなんて考えであるわけですが、そのジャンルの代表作であろう「シャーロック・ホームズ」を自分は食わず嫌いで読んだことがなかったなと。

 

せっかくFGOきっかけにホームズ好きになったんだから読んだことなかった「シャーロック・ホームズ」を読んでみてもいいんじゃないかと。

それでだめだったらこのジャンル金輪際読まなくていいよねなんてわけで買いに走ったわけです。

 

端的に言って

 

めちゃくちゃ面白かった!!!!

 

頭の悪い感想が先に来るほどには面白かったです。

 

人を見ただけでどんな人か来歴からついさっきまで何をしていたかまで観察ひとつで見抜いてしまうシャーロック・ホームズの観察眼に脱帽です。

靴底の跡や足幅でその人の身なりや身長がわかったり、煙草の灰でどこの銘柄かわかったり、そういうところも判断のポイントになるのかと読んでてワトスンくんと一緒に興奮を掻き立てられました。

 

知識や観察学ないし分析学を物語として仕立て上げて、読み手に新たな分野への興味を引きつけた作品だなと。

 

今の自分でも、持ってる知識や分析をもとに何かを読み解けるかもしれないと思うと、いつも何気なく見ている日常の風景や人の動作を注意深く見るようになってそこで初めて気付く発見がきっとあって、その体験があるからもっと何かを知りたいって思うようになる、子どものうちに読んでたら間違いなく自分の身の回りに関心を持つきっかけになっただろうなと思う。

 

このシャーロック・ホームズはたしかにすごい。けれど、そのすごさを紐解いてみると、微細な箇所を蔑ろにせずひとつひとつの事実を拾い集める地道な作業の連続の末の集大成であって、シャーロック・ホームズが超人的な能力の持ち主で特別だからというわけじゃない。

まさに千里の道も一歩からを実践してきたが故の成果であって、その地道な努力が今花開いてきたんだと感じさせられる。

 

「緋色の研究」はシャーロック・ホームズの努力の道筋であって、これからの私たちの道筋でもある。シャーロック・ホームズは私たちの先駆者なんだと、思わず人の靴底とその持ち主を見比べてしまう。

 

 

読書家の知り合いに、ミステリーとか推理もの嫌いすぎて原点の「シャーロック・ホームズ」を読んでみたら面白すぎてみんなの言う面白いが理解出来た、と報告したら

「私はまだ読んだことがない」と言われてしまった。

私よりも長く生きてかつ読書家なのに、王道である小説を機会を違えて読まずに通り過ぎてしまうことも往々にしてあるもんなんだなと、日本の近代作家をほとんど素通りしている遅読読者としては勇気づけられる返答をいただきました。

 

考えてみれば世の中には多くの本が生み出されているのだから、示し合わせてもいない他人同士が偶然同じ本を手に取って感想を言い合えるなんて奇跡みたいなことだなと。

最近の話題作や有名な本ならその確率は上がるけど、それでも読書家さんに有名な本のネタを引っ提げて登場してみても、その人の別の作品は読んだことある、なんて言われるばかりで同じ本を読んだことがあるなんていうのはめったにない。

初見で読んだことある本が被るなんて有名な本であっても本当奇跡みたいな割合なのかもしれない。

単に私の本のレパートリーが少ないとかいう悪口はやめてください。

現在積ん読中です。

 

シャーロック・ホームズ」、小さい頃に読めばよかったなんて思いません。

手に取ったその時が自分に適したタイミングだったんです。

アプリゲームがきっかけとはいえ、それがきっかけで何か別のことに手を伸ばすきっかけになるんだからなんでも手を出すに限る。

アプリゲームの「Fate/Grand Order」おすすめです。

ぬるゲーマーの世界史麻痺の自分がここまで手を伸ばせた功績は大きい。

 

 

 

 

 

    

「火車」宮部みゆき ちょっと感想

 

先日、宮部みゆきの「火車」を購入。

なんでだかミステリーも現代モノも嫌いな私なんですが

いい加減有名作品くらい読んでみたらってなって読了に至りました。

 

読んでて思ったこと。

あれ、現代モノなのになんだか風景描写が古いな?でした。

 

それもそのはず。

舞台は平成2年とかそこいらで、ちょうど私が生まれるかどうか辺りです。

物や流行だけでなく風景そのものも昭和から脱却し、平成として新しい風景に書き替えようといった転換期のような時ですよね。

ものの移り変わりが見て取れるような描写でした。

今は平成29年で、昭和の匂いがしない、完全に平成の世として成り立っている今だからこそこの描写に目が行くんだろうなあと思います。

 

固定電話を使って話すところもそう。

今じゃ固定電話なんて個人ではほとんど使われてない。

持ち運び出来る携帯電話ですね。

なんなら連絡だってメールという電子のお手紙使うからね。

ここ30年の移り変わりを見下ろして見てるような気持ちでした。

 

人物設定。

養子をとってるなんて、これは今でも珍しいような?

周りではあまり聞かないし、

小説にも出てきたように養子だって周りに知られると陰でいろいろ囁かれる。

これは今でも変わってないような。

先日、同性カップルが養子をとったっていうニュースを聞いた気がする。

当事者達は何も自分達のことを可哀相だなんて思っていないのに、周りが勝手に子どもが可哀相だと野次を飛ばしていたそうで。

技術が向上して暮らしは豊かになったのに、人の心というか内面は何十年経ってもそう変わるものではないようですね。

外面は変えようと思えば目に見える形で変えることが出来るけど

内面は見えづらいから気付こうとしないと気付けなく、気付けばそのまま停滞していたなんてことがよくあるよくある。

やっぱり人間だなぁ、僕ら。

 

この小説、面白いかどうかは私にはよくわからない。

そもそもあまり読書をしない人間で読むと言っても歴史小説ばかりだったものだから、いきなり苦手としているミステリーと現代モノだから判断出来ないのは仕方ないかなって。

それよりも700ページちゃんと読んだ自分偉いなってまずそこをとてもとても褒めたい。

そして金融ネタって複雑なはずなのでよくこれを理解して上手く小説として書き上げられたなってその手腕に終始脱帽してました。

 

 

 

 

周りに言えば叶うって、味方を増やすってこと

 

自分で自分を心底信じるって案外難しいからさ

 

というのは、「あまつき 22巻」六合鴇時の言。

 

思い続けるって難しい。

今はそう信じられても、また明日になるとなんでかそう思えなく、信じることが弱くなる。

だからそういう時は周りの力を利用してみる。

 

 

やりたいこと欲しいことは思い続けていれば叶う。

やりたいこと欲しいことは周りに言うと叶う。

 

これ、なんのカラクリかなってずっと思ってたの。

 

やりたいことしたいことを思い続けて努力し続けるのって難しい。

やっててほんと実感する。

精力があればそれも続けられるでしょう。

でも、毎日みなぎってるわけじゃない。

日によって悩んだり落ち込んだり忙しかったり体調悪かったり、そんなんでコンディション悪くてそう続けられなかったりする。

継続は力なりっていうけど、本当、出来る人ってそれはひとつの才能だよ。

 

思い続けていればっていうのは、自分がそれを手に出来るって心底信じることだと思う。

自分を信じる努力ってやつ。

それが継続して力となっていくの。

 

でも一人で継続出来る人はそれは一種の才能。

ちと難しいなって人は他人を利用する。

 

やりたいこと欲しいことを周りに言うの。

 

そうすると、どうしてそれがやりたいのか欲しいのか納得する人がいたりする。

直接力にはなれないけど応援してくれる人もいる。

そして、君ならそうなれるって信じてくれる人もいたりするかも。

 

自分がこうしたいってものを、出来るよ!って信じてくれる人が周りに増えると

今まで自分のことを自分しか、しかも半信半疑でしか信じてやれなかったけど、

周りの信じてるって勢いに乗せられて自分のことを信じていいのかなって自信が生まれる。

 

周りに言うってそういうこと。信じてくれる人の力を借りること。

僕が信じられるよう、君が信じていてくれって。

味方を作るのが、自分で自分を信じ続けるのが難しい人の、自分のやりたいことの叶わせ方。

 

でも、言う人は選べよ。

こんな不特定多数が見てるような場所なら別だけど、

実際の周りに言う時は鼻で笑うような人や反対する人だっているだろう。

そんなの無視出来るくらい自分を信じられてるなら言って大丈夫。

でもまだしぼみそうな段階なら人を選んだ方がいい。

言って、信じてくれる人を自分の力にしていこう。

鼻で笑う奴らすり潰すのはこれからだから。

 

 

  

「逃げ恥」6話 感想

 

 

毎度毎度、このドラマは面白すぎますね。

 

ついに録画し始めたんですが、

今週は大正解。

 

面白すぎて巻き戻しを何回したか(笑)

 

 

6話は平匡とみくりが温泉旅行に行くお話です。

2人は結婚しているということになっているので当然同室。

同じ部屋で女性と一緒に眠るというミッションをプロ独身の平匡はどうクリアするのか、必見の回でした。

 

みくりと一緒に寝なければいけない夜が不安だと平匡は職場仲間の日野にこぼしたところ、イイモノを貰いました。

 

そう、精力剤マムシドリンク。

 

それを旅館に着いてから開けて狼狽える平匡。

様子がおかしい平匡に探りを入れるみくり。

みくりが飲み物を買いに行ってるスキに何故かマムシドリンクをベッド(ダブル)に隠す平匡。

 

何故そこwww

そのまま鞄にしまえばよかったじゃんと誰もが思いましたねw

 

なのであっさり見つかりかけます。

そこをものすごく何か深刻な虫が入ってるということにした平匡。

 

みくり「虫なんですよね?」

平匡「マァ…ムシです。」

 

苦しいかわし方をしてくこのやりとり(笑)

 

フロントに連絡しようと電話をするみくりの後ろで平匡は動きます。

すっとマムシドリンクを取り出し、自身を滑らせ、それを滑らせチェストの足の下にゴーール!!

何事もなかったかのようにベッドを整え、棒読みで「あ、逃げました」と。

平匡の華麗な滑りとこの棒読み演出、是非見ていただきたい。

そしてこの直後も大変面白い。

平匡の動揺っぷりが最高です。

この演技、素晴らしい。

 

 

 

色んなハプニングやらミッションやらがあり、大変な温泉旅行を過ごした2人。

平匡は無事ミッションを終えることが出来た安堵感となんだかんだ楽しかったという満足感で晴れ晴れとした様子。

対して、みくりは、自分の性格が災いしていつも人に嫌われてしまうこと、平匡は優しすぎるから自分が言うことはちゃんと対応してくれるけど、平匡からは何もない、という天秤が合わないことに悲しさと虚しさを感じているよう。

帰りの電車の中、いつまでもこの電車が着かなければいいのに、とお互い同じことを思っているのにその心境は全く違う。

切ない対比ですねえ。

 

 

と、いうところで今週は終了!

笑いありありの話でほんと面白かった。

 

 

もう毎回思ってるけど

なんでガッキーはあんなかわいいの?

どうしてあんなにかわいいのか全然よくわからなくてキョトンって顔しながら時折ガッキー見つめてる。

どうしてあんなにかわいいって思うんだろ。

 

制服姿もほんとかわいかった。

こんな子彼女に出来たら幸せだよね~って。

 

来週も楽しみですね!

ほんと珍しく待ち遠しいドラマでうきうきです。

 

 

 

 

 

 

人の胸見ただけでサイズを言い当てる店員さんは立川にいた

以前、服の上から私の胸を見ただけで私のアンダーとカップを言い当てたすごい店員さんに遭遇したことがあります。

 

しかもなんとその時、私は分厚いコートを着用で、私の慎ましい胸なんてコートを着てしまうとあるんだかないんだかむしろないかなって状態でした。

 

それなのにその人はすすすっと私のそばに立ったかと思うと、アンダーとカップを言い当てるばかりか、ブラが少し古くなってること、肩紐が伸びて位置が落ちていることなども見抜きました。

それに付随した私の悩みなどもズバリ言い当て、え、なに、この人、すごい……ってなりました(小並感)。

だって、コートから微かにわかるかな!?いや、ないな!ってくらいの私の胸を見抜いたんですよ。何者だよっていうか怖いわ!

 

でも私にはこの出会いはとてつもない僥倖…!

そして人も少なかったためか、本当に色んなのをじっくり試着させてもらいました。

 

今までは他の下着屋さんに行っても、綺麗に胸が入ってるんじゃないですかとか色綺麗でお似合いですよとか言うばかりで、大胸筋サポーターとしての機能についてはガンスルーされまくってました。

そうじゃなくて、私はオシャレより機能を重視したいの…!と何度思ったことか。

そして、それを教えてくれるところに出会いました。

 

その人からは、私の胸の特徴を教えてもらい、ブラのワイヤーの高さが高くて安定感があるもの、ブラの脇に入ってる棒(ボーンというらしい)がしっかり入ったやつがよいそうで。

ブラも同じように見えて、ワイヤーの高さとかが微妙に違うのだとか(目が肥えてないので見分けられません…)

また、ブラトップの位置は、腕を腰に当てての肘の高さにトップが来るのがちょうどいいのだとか。

それまで全然知りませんでした!

 

 

 

以来、私は下着を買う時は必ずここで買うようにしています。

ちなみにその時のすごい店員さんはそれ以来全然見掛けません。

きっと物凄い方なので、更なる高みへ行かれたのではないかと、と思っています。

 

でも、その人みたいな千里眼の持ち主ってわけじゃないのだけど、もう一人よい店員さんがいます。

私は今その人指名で買っています。

その方、やはり人気みたいで、セール時なんて一人だけてんてこ舞いなくらい声が掛かる掛かる。

でも、より良いものを選んで欲しいって思いからなのか、混んでいても急かすなんて全くせず、むしろ状態を見た上で他にも合う形のものがあるってオススメをしてくれる。

押し付けがましくないし、2番目に形が合うけどやっぱりこれが好みだなって言うと、どんなに合っているものでも自分自身が気に入るものでないと、それはやっぱり貴女に合うものではないんですよって肯定してくれる。

外には試着待ちのお客さんがまだかまだかと待っている。

でも、決して急かさずじっくりと下着と向き合って決める時間をくれるので妥協してこれでいいやってことがない。

 

はっきり言って、ブラは高い。ブラだけで8000円とか余裕でする。

でもそれだけ払う価値がここにはある。

妥協ってことがないし、ちゃんと自分にあったブラだってわかってるからなにも無駄にならない。

自分の勝手な判断で1枚4000円くらいのものを何枚も買うよりよっぽど価値がある。

 

 

そんなすごい店員さんは、ルミネ立川の5Fにある下着屋さんにいます。

Aさんという、このお店の店員さんの中では年上ではないでしょうか。

派手というわけでなく、安心感ある私にはお母さんのような優しい女性です。

本当に人気で、今回のセールの時もとっても忙しくされてました。

なので、あまり人気になると私が対応してもらえなくなってしまうので軽いヒント程度で。

 

新宿などとは違ってルミネ立川の人の入りは穏やかなので、このお店以外もゆったり見て買い物が出来ることでしょう。

是非このエリアに立ち寄ることがあったら訪ねてみてください。

 

サイズが合ってるか全くわからないので、見てもらえますかってAさんに言ってみてください。

きっと対応してくれると思うんですよね。